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赤面しない人生

夫の膣内射精障害によりスポイトを使ったセルフ人工授精で妊娠・出産した女の記録です

コメントお返事

日々に忙殺され放置しまくってました

4月頭にコメントをいただいていたのにも気が付かず申し訳ない限りです

遅くなりましたが本日お返事をしております

心当たりのある方は該当記事を確認していただけますと幸いです

 

妊娠も後期に差し掛かり太まる体に季節の移り変わりを感じております

胎動も激しく狂おしく思わず変な声が出るくらいには元気です

 

淡白夫婦にふさわしく、妊娠判明後から夫婦生活はおろか夫婦の接触は特にないんですが、夫が必要に私の胸を触ろうとするときにイラァっとしてしまいます

これは妊娠中だからなのかしら

 

あと残り少ない妊娠期間、穏やかに過ごしたいものです

シリンジ法(スポイト)での妊娠についてのあれこれ

ブログにアクセス解析という機能が付いていることを最近知り、あまり更新もしていないこんなブログを読んでくださる方が意外と多いことに驚いています。検索ワードのトップは「シリンジ法 妊娠」なので同じの悩みの方は多いのだなぁとシンパシー。

そんなわけで私の経験と方法についてもう少し語ってみたいと思います。

夫の射精障害というのはホントに難しい問題ですよね。男性機能についてあれこれ発言する事も責めることもしにくい。あとはセックスレスやEDで性交渉自体ができないという悩みもあるようで。自分に魅力がなかったりとか圧が悪いんじゃないかとか思い悩んだり、夫の責任を追及したいけどできなかったりとか本当につらい状況ですよね。
そして「スポイトを使って妊娠したい」と言い出しにくいことったらありゃしません。しかも紙コップに出せとかさ。長年悩んでるとか、ものすごく理解があるとかなら話が進めやすいかもしれませんが、まだ若かったりお付き合いの期間が浅いと難しいですよね。わかります。


我が家がどうやってそのステージに上がったかといえば、半年ほどのタイミング法を試すも結果が出ず。どうも夫が射精に至らないという事実を把握するという準備期間がありました。私が夫以外と経験がないこともあってよくわかってなかったんですよね。
それからは自慰行為でぎりぎりまで高めて挿入!とかやってみたんですけど、やっぱり無理。
思い悩んで病みかけた私が調べに調べてたどり着いた方法がシリンジ妊娠でしたわ。

やんわりとまずは夫に「射精障害」が案外メジャーな悩みであることを教えて、その場合「人工授精」という方法が治療としてあるというのをまずは伝えました。病院デヤッテルンダヨーという先にちょっとハードルの高い方法を教える。そして射精すらできない男性は睾丸に駐車して精子を取り出すんだってーと痛い方法まで吹き込む。
これに大体2~3ヶ月要した気がします。とにかく小出しに「射精できなくても妊娠はできるし治療している男性もいる」事実を刷り込むわけです。
そして夫が「病院か」とか考え出したのを何となく察したところに、「自宅でセフル人工授精って方法があるんだって!」とさも最近発見したかのように「病院に言って恥ずかしかったり痛い思いをしなくていい方法」を披露するわけです。あとは方法を説明して実施に至りました。ここまでの道のりが長かった。
夫は理解がある方だったのですごく楽だったとは思います。


方法は試行錯誤でしたね。最初はコンドームに出してもらってそれをスポイトで吸い出してみたり、ひっくり返して膣に突っ込んでみたりという方法も試したのですが、コンドームの種類によっては潤滑剤や殺精子剤が入ってたりするのでなかなか難しいようです。あとコンドームを使っての自慰は難しいらしい。
やはり何かしらの清潔な容器に射精してもらうというのが確実ですし、すごくやりやすいです。最初はプリンの空き容器でやってましたけど、清潔で使用後ためらいなく捨てられる紙コップがおすすめかと。
スポイトは最初は文房具コーナー(水彩画等の付近)にあった小さなスポイトでやりました。すごくやりずらいです。一回に吸い取れる量も少ないし、中に出すも出しずらい。やはり注射器型のスポイト(シリンジ)が最適な形状です。100均の化粧品コーナーで売ってます。間違っても針の部分は使わないように。怪我するぜ。

あと個人的な感覚ですが、可能ならば通常のセックスをしておいた方が妊娠しやすいんじゃないか?な気がしてます。前回も今回の妊娠も、やるだけやってからのセフル人工授精で成功してるんですよね。セルフだけの時はダメだったんですよね。不思議。これは私の体感なので真偽のほどは定かではありません。


チャレンジしたいなーと思ってる方の少しでも参考になれば幸いです。

 

ハロー!嘔吐地獄より!

つわりで地獄のような日々を味わっています。

前回の妊娠でもほぼ寝たきりで苦しい日々を過ごしていたので予想はしてたんですが、子供によっては無かったりする!という噂に儚い希望を託していたんですよね。見事裏切られたわけですが。

食べても吐き、食べなくても吐きという2重苦。空腹だったり脱水状態だったりすると気持ち悪さ倍率ドン☆なんですが、食べたり飲んだりするのも苦痛で本当に・・・あれがいいこれがいいとすがってみても、結局はその日の体調次第で波打ち際のように「調子いい!」「駄目だ死ぬ」のシーソーゲーム。安定期まではこんな調子なんだろうよと諦めセンチメンタリズム。

 

嘔吐って本当に辛い。吐くものがなく、オエオエとただえずぎながら、最終的に酸っぱい胃液と苦い胆汁を吐く時が一番つらいですね。意外と楽なのは水分を取ってる時の嘔吐。ゴパッって出て案外スッキリします。というか水分がない状態でする嘔吐というのはすごく辛い。吐しゃ物が粘度が高いので喉や口内に張り付くしなかなかスッキリしない。気持ち悪くても水分だけは無理矢理にとってから嘔吐する方がすごく楽です。辛いのはお米類。粒粒が喉で絡まったり鼻に逆流したりと散々。同じ理由で焼いてない食パン系もねっとりと吐き辛い。あと春雨な。なかなか消化されないのか、吐くとき喉に残って口からダラーンと垂れ下がります。麺類は細かく噛んでから飲み込むことをお勧めする。

 

中の人はそんな母体から気力体力を吸い取りながら順調に育っています。それが何より安心。流産の確立が一番高い時期は乗り越えたので、あとは無理せず体の声を聴きながら日々を過ごしていきたい。

 

つわりでほぼ役立たずの私に代わって夫がいろいろと協力的なのが助かります。この時期に無神経な発言をされるのは産後クライシスの比じゃなく夫婦関係に溝を作るとおもうので、つわり妊婦を抱える男性は本当に心しておいた方がいいよ。

心拍確認できました

先日、久々に訪れた産婦人科で検診をしていただき、無事に胎児の心拍を確認することができました。

二回目ですが自分の体内に別の生き物がいるというのは不思議な感じです。

これから安定期に入るまでの数か月はまだ安心できないので不安いっぱいです。

 

夫は病院でもらったエコー写真でようやく妊娠を実感したらしい。これまでは検査薬での陽性だったので「たぶんでしょ」「まだ確定じゃない」と言い張っておりましたが、これで逃げ場があるまい。

いや、喜んではいるらしくすごく協力的です。

妊娠に対する態度は男女差が激しいものだから仕方がないのかもしれませんがね。

 

 

既につわりがはじまっており、胃がむかむかしております。何が辛いって水分がほとんど取れない事ですね。水分を口にすると気分が悪くなります。謎だ。

どうにか改善策を考えていかないと、生活に差し障りがだな。

 

妊娠初期症状と夫の反応

先日記事にしたように妊娠検査薬で陽性が出ました。本日で生理予定日6日超過。基礎体温も高いまま20日程度過ぎたのでほぼ確定のようです。

しかしまだ病院には行っておりません。早く行っても胎嚢が見えるだけで、心拍確認できるようになるのは7週ごろだからまたおいでーで終わりですもん(前回の経験)

検診費用は無駄に高いので年が明けてからまったり行きたいと思います。

 

今回の妊娠は「どうなんだ?」というハラハラ感はあまりなく「あ、きっとたぶんそうだな」というよくわからん予期めいたものがありました。なぜなら乳首が擦れて痛く、おしっこが妙に臭くなったからだ。あと腹痛な。しかし腹痛は生理前にもやってくるので油断はできなかった。

あとね、やっぱり胃がモタれるというか違和感がありますね。前回はつわりで5キロ落ちたので死ぬかと思ったが、今回は軽くあってほしいなつわり。

 

夫の反応は陽性の検査薬を見て「おーやったじゃん」とスマホゲーム中に軽い反応。どうだ、と陽性に浮き出た縦ラインを確認させても「あーあるある」みたいな。テメェぶっ殺すぞ喜べや!とわたしの中の殺人鬼が目を覚ましそうになりました。

極めつけは休日に子供の世話をするでもなく寝てばかりで、疲れ切った私が「こんな調子で二人目が生まれたら私、もうムリよ」と寝てる夫に呟いたら起きていたらしく「じゃあ離婚届取ってくるわ」とブチ切れられました。

お前努力する気ゼロかよ。結局私に全部押し付ける気かよ。クソが。もう駄目かも知らんね。何のために頑張って妊娠する努力をしたんだか。わけわからんわ。と号泣。

そんな色々ありましたがとりあえず収まるところには収まりました。

 

妊娠はゴールではなく出産へのスタートライン。

そして出産したとしてもそこからまた子育てという長い試合が始まるのです。

妊娠検査薬が陽性だった

生理予定日2日前ですが我慢できずにフライング検査
薄くですが陽性反応が出ました
うおおおお!やった!

今回はシリンジによるセルフ人工受精を三回ときちんとしたセックスを2回。セックスでは射精に至らなかったので、セルフ人工受精が当たったんでしょうね

今日までに感じた超初期症状はそのうちまとめたいと思います

包茎治療をした話

夫は包茎でした。

真性と仮性の中間地点。通常時には問題なく剥けるけど、勃起時には剥けないってあれ。カントンとかいう名称だったはず。

付き合い始めのころ、なかなかセックスという行為に至らなくて私自身に魅力がないのかとか思い悩んだりしたんですが、夫からの告白は私の悩みを吹き飛ばしたものです。真性やカントン包茎の男性とのセックスは男性側が痛い思いをしたり、女性が膀胱炎等の病気になりやすいというリクスがあるというのを見聞きして事に及べなかったそうだ。

夫は元から手術したいと思っていたらしく、貯金をしていた。私との付き合いが最終決定打となり決意に至ったらしい。お互い一生懸命にいろいろと調べ、男性向け雑誌に良く乗ってるタートルネックを来た男性写真的な有名病院じゃないんですけど、検索で見つけた少し遠い都会にある、そこそこ有名でそこそこ評判のいい病院を見つけました。私と夫は旅行もかねて手術を受けるために出かけたのです。

 

手術自体は私が受けたわけじゃないのでそこまで詳しく語れませんが、夫はずっと逐一報告してくれましたし現物の経過もずっと見ました。人生でいい経験させてもらったなーと感謝してる。

  

この経験が膣内射精障害の要因になってるのか?と調べてみたのだが、よくわからないままだった。手術前にセックスしてなかったので、元のままでセックスできたのかどうかもわからないままですし。

 

オナニー事情はどうなったの?と聞いてみたところ、最初は勝手が違って困ったけどなれたらちゃんとできた!とうれしそうに報告してくれた。

ずる向けになった先端はしばらく触れなかったらしいよ。