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赤面しない人生

夫の膣内射精障害によりスポイトを使ったセルフ人工授精で妊娠・出産した女の記録です

そしてまだまだ悩みは尽きない。PMSと男女産み分けについて。

ご無沙汰しております。

昨年秋に生まれた赤子は順調に成長しており、どこに出しても恥ずかしくないムチムチボディの元気な様子でございます。

 

私はというと、前回は復帰に1年半もかかったのに、今回は半年で女の機能が復帰し、生理前の合戦のごとく荒れ狂う精神にもがき苦しんでおりました。いわゆるPMSでありましょう。この状態は私自身および家族に大変よろしくないので、婦人科かサプリメントの服用を考えてみたいと思っています。あと、排卵痛がとても痛い。頭の悪い一文ですが、本当に痛い。排卵してるな・・・とわかるレベルで痛い。そして、おりものが卵を割った時の白身のようにドロドロ出てくる。これは正常なのか?と不安になるレベル。妊娠出産を経て年月を重ねた女の体には確実に変化が訪れているようです。

 

シリンジ法にて生まれた我が家の子供は二人とも女児です。とてもかわいいし、女児であることに不満は何もないのですが、やはり埋める可能性がある以上は男児も産んでみたいと思うのが人の常。男女産み分けについていろいろと調べてみるのですが、確実といわれる方法はあるようなないような。そして三人目に対する不安。保育園落ちた、に始まる有名になりすぎた例の話題じゃないですが、子供を気軽に生んで気軽に育てられるわけではないという現実を知っているだけに、軽々しく「作りたい」とは言えない。なりゆきにまかせるという方法もあるのでしょうが、我が家は作る気で作らなければ、まず妊娠に至る可能性はないし、そもそも基本セックスレスなので、まぁできませんね。それ故に我が家での3人目への道は長く遠く険しく、されど関門さえ抜ければ目の前という、歯がゆくもどかしい問題となっています。

 

子供を産み育てるという生物の基本中の基本の行為を行うのになぜこんなに悩み追い詰められなければならないのか。人間とは難儀な生き物であるといえよう。