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赤面しない人生

夫の膣内射精障害によりスポイトを使ったセルフ人工授精で妊娠・出産した女の記録です

妊娠初期症状と夫の反応

先日記事にしたように妊娠検査薬で陽性が出ました。本日で生理予定日6日超過。基礎体温も高いまま20日程度過ぎたのでほぼ確定のようです。

しかしまだ病院には行っておりません。早く行っても胎嚢が見えるだけで、心拍確認できるようになるのは7週ごろだからまたおいでーで終わりですもん(前回の経験)

検診費用は無駄に高いので年が明けてからまったり行きたいと思います。

 

今回の妊娠は「どうなんだ?」というハラハラ感はあまりなく「あ、きっとたぶんそうだな」というよくわからん予期めいたものがありました。なぜなら乳首が擦れて痛く、おしっこが妙に臭くなったからだ。あと腹痛な。しかし腹痛は生理前にもやってくるので油断はできなかった。

あとね、やっぱり胃がモタれるというか違和感がありますね。前回はつわりで5キロ落ちたので死ぬかと思ったが、今回は軽くあってほしいなつわり。

 

夫の反応は陽性の検査薬を見て「おーやったじゃん」とスマホゲーム中に軽い反応。どうだ、と陽性に浮き出た縦ラインを確認させても「あーあるある」みたいな。テメェぶっ殺すぞ喜べや!とわたしの中の殺人鬼が目を覚ましそうになりました。

極めつけは休日に子供の世話をするでもなく寝てばかりで、疲れ切った私が「こんな調子で二人目が生まれたら私、もうムリよ」と寝てる夫に呟いたら起きていたらしく「じゃあ離婚届取ってくるわ」とブチ切れられました。

お前努力する気ゼロかよ。結局私に全部押し付ける気かよ。クソが。もう駄目かも知らんね。何のために頑張って妊娠する努力をしたんだか。わけわからんわ。と号泣。

そんな色々ありましたがとりあえず収まるところには収まりました。

 

妊娠はゴールではなく出産へのスタートライン。

そして出産したとしてもそこからまた子育てという長い試合が始まるのです。